【 政権の御用報道に堕ちてしまった日本のジャーナリズム 】

【 政権の御用報道に堕ちてしまった日本のジャーナリズム : アベ・メディアノミクス 】
安倍晋三首相による『アベ・メディアノミクス』、日本のジャーナリズムは結局のところ『取り巻き報道』
度を越している先進国ニッポンの報道機関、その自己検閲姿勢
アルジャジーラ 5月31日

日本のジャーナリストは結局、その大勢において政治指導者の意に逆らわないようにする途を選びました。
自己検閲は多くの国々で問題になっています。
しかし日本のそれは、先進国中度を超した状態にあります。

今年、有名な生放送のテレビ報道番組が中東問題を扱った際、安倍政権に批判的な立場のニュース解説者が『I’m not ABE』というボードを掲示し、国内で物議をかもしました。
結局こうした形の問題提起も、当のニュース解説者が実質的に放送界から締め出されてしまうという、告発者のキャリアが『傷つけられる』という結果に終わってしまったのです。

動画ではジョン・ヤングが日本のジャーナリズムと、安倍政権が行なっている『アベ・メディアノミクス』の実態の解明を試みます。

※動画の再生がうまくいかないときは、下記URLのアルジャジーラのサイトでご覧ください。
http://www.aljazeera.com/programmes/listeningpost/2015/05/japan-politics-power-press-150531104643193.html