おかしくない!?

どうもこのへんはスッキリした天気ではないようで、きょうも、前線を伴った低気圧が本州付近を東へ進むようです。予報では雨~曇へという感じだが、明日も雨が降りそうだし、はっきりしませんね。

さて、8日は 宮城県栗原市 や 岩手県釜石市、 栃木県那須町、 山形県西村山郡 での山火事があったがほぼ同じ時刻頃だったというが、一体どういうことだろうか。確かに風が強かったのはわかるが、テロにしても別に同じような時間帯に火を出す必要もないわけで、不思議なこともあることです。マスコミは大きく取り上げましたね。
 ところが、先月末から発生していた福島県浪江町の山火事はどうだっただろうか。
火事は4月29日から1週間以上続きました。浪江町はホームページで「5月10日15時5分に鎮火となりました」と伝えており、50ヘクタール余りが焼けたといいます。
 浪江町というと福島原発の汚染がきになりますが、「火事で放射能が拡散するなどしないのだろうか」福島県はホームページで、5月11日に更新するまで「火災現場周辺の環境モニタリングおいても火災の発生前後で空間線量率に変動はなく、林野庁による過去の山火事調査の結果においても、鎮火後に森林から生活圏へ放射性物質が流出する危険性は極めて低いとされており、現在、周辺環境に影響が及んでいる事実は一切ありません」としていました。
 私達としてはこれを信用するしかないわけなんだけど、それにしてはマスコミはというか、ワイドショーでも大きく取り上げてもいい火事だったと思うんだけどね。

 これをとってみても最近は何かおかしい、様々な情報が世界を駆け巡っているが、そのほとんどが暗いニュースと悲しいニュースが多い。一方、本当に知りたいニュースは伝えられず、伝えられたとしても大事な点は隠されたまま。
 それこそ、国会での質疑などもテレビで流すときにはうまい具合に編集してしまうんだそうな。何か、エセ事に覆われた世の中は、益々その度合いを強めていることを実感する。

 話し戻すが福島市浪江町の山火事は先月29日に発生して以来、12日間に渡って燃え続け、鎮火したのは 一昨日10日の午後だったという、焼失面積は隣の双葉町と併せて75ヘクタールに達しているとか。焼失面積のわりに時間がかかったようにも思えるが、延焼地区が東京電力福島第一原発事故に伴う帰還困難区域内であったため、容易に消火活動に取りかかることが出来なかったからだと言われているようだ。
 現在も帰還困難地区とされているということは、原発事故で発生した放射能物質が今もなお大量に残されていることになる。となると、当然のことだが山火事が発生したとなると、地面や 樹木に付着した放射性物質が炎や煙と一緒に上空に舞い上がり、強い風によって周辺の地域に拡散された可能性が大きいはずなんだが、心配する必要はないのだろうか。
 福島の山火事については過去の経験から参考になる情報があるようです。
山火事と放射能ーーチェルノブイリの学び
     
 この山火事一つ取っても疑問だらけ、そしてあの森友学園も知らぬ存ぜぬだし、だから次に控える加計学園問題なんて表に出てこない。一事が万事、こうした形で真相が伝えられないまま闇に葬られてしまう用にも思えてしまうが、政府の発表だから間違いない、NHKが伝えるニュースだから確かだ、アベさんが言ってるから間違いない、でいいのだろうか?これから先も、様々なニュースが伝えれることになるだろうが、今度は法務大臣さえ逃げ腰の共謀罪法案も、何と18日に強行採決という話しが出てきている、これからのこの国はいったい、どうなってしまうのだろうか。
 わたしの場合若い頃と違って何か聞いても最初は疑問を持つようになったが、やはり流される表のニュースだけを鵜呑みにしないようにして、自分でも確認できることであればそうすべきだと考えています。


☆安心して下さい。ミサイル落ちてきません。北朝鮮=日本皇室のご親戚 Two party systemについて
golden-tamatama.com/blog-entry-north-korea-play.html

☆気になる放射性物質の拡散
www.y-asakawa.com/Message2017-2/17-message54.htm

☆人類の最終戦争エリアを示す? : 天使系の存在と共に収められた奇妙な世界地図の中で「真っ二つに分割された日本」、そして分断された世界を見て思うこと
indeep.jp/eath-division-red-line-may-point-the-first-war-and-last-war-of-mankind/

日月神示はやっぱり本当のような気がしてきました。ヒットラー予言との類似
golden-tamatama.com/blog-entry-1901.html

☆今日のおすすめ:美味しい合鴨ありませんか・・・・

合鴨