景気回復?我が家は、また素通りですよ?

確か昨日の夕方見た天気予報では雨が降らないはずなのに、2時30分頃起きたときには星空で、一部に雲があったが、3時を過ぎた頃から「雨が~~~」なんなんだあ、これは・・・急に降ってきた雨はけっこうな降り方で、その後30分くらいで治まってはくれたが、5時30分頃にはまたが雨が~~、これは強い雨でした、明るくなるにつれてやっと空は青に変わってくれたが、北にある低気圧と東海上にある前線、それと大陸からむかっている高気圧と、ちょうど谷間に入っている列島で、これって春らしい荒れた天気と言うことなんだろうか。
 今用事をしてもどってきたが、車の中はポカポカ、外も歩いていてももう寒さはありません、もう少しですね、昨日体調不調だったが、まだお腹のあたりがおかしいが峠は越えた模様です、今朝薬は飲んだが何とかこれでいつもの状況にもどってくるでしょう。

さて、今日は我が家には関係ないプレミアムフライデー、そして明日からはいよいよ連休です、これもあんまり関係ないかな。まあまだここ長岡では悠久山の花見は続いているはずだから、散歩がてらちょっと出てみるくらいになるかな。
 世の中はどうかな、日銀は27日金融政策決定会合で「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」をとりまとめたが、足元の景気は「緩やかな拡大に転じつつある」とし、「緩やかな回復基調」とした1月の前回よりも強い表現に変更したそうだ。景気判断で「拡大」の表現を使うのは2008年3月以来で、9年ぶりとなるそうで、上方修正したのは、足元で世界経済が回復基調にあり、輸出を中心に企業の生産活動がより活発になっているためだとか、日銀によると、「拡大」という言葉は経済全体として需要が供給を上回る状態を示すというんだが、我が家も景気上向くのだろうか?
 しかし収入は増えないんだから、かわんないよね、逆に物価がまたあがっているというじゃないですか、となるとより財布のひもは締め直さなければならず、わたしん所だけはまだまだお金はスムーズに回らないということになるね。
 しかし、日銀は世界経済の回復や原油価格の持ち直しで足元の物価上昇率はプラス圏に浮上しているが、個人消費が思うように改善していないので先行きは不透明だと伝えている。今回の会合でも政策委員の多くは目標の2%を実現するには緩和策の維持が必要だと判断したという。
 現実は厳しいようですね、とても意味不明に国民の金をばらまくことは避けるべきだと思います、けれどもこの連休は 首相始め大臣が 11人 が外遊するというではないか、あれだけ北朝鮮のミサイルや核実験で国民を驚かせているのに、なぜ?
大事なNSCは大丈夫なんかね、国民はどうなってもいいんだろうか、ねえ。
さんざん危機を煽っておきながらいい気なものだ。
11閣僚の他にも10副大臣、8政務官が外遊予定とか。費用はVIP待遇の大臣は1回につき約5000万円といわれている。副大臣以下を半分と見積もっても、10億円を超える出費であるが、もったいないね。
 しかも4月30日~5月3日の4日間は大臣、副大臣が全員、日本にいないことになるのだそうだ。
 日刊ゲンダイによると、外務省の大臣、副大臣が日本を離れるということは、本当は、北朝鮮危機など最初からないのか、危機などどうでもいいと思っているのか、自分だけは安全な地域に逃げようとしているのか、いずれかということだろうと言ってます。
 まあ、せっかくいくなら 北朝鮮、中国や韓国にいく人がだれもいないというのはいかがなものか、首相なんてイギリスですか、遠いですねえ、ご苦労さんです。
 北が本当にその気なら、中国がその気なら、ロシアがその気なら、大変なことになっちゃうんじゃないですか。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204388

 しかし、北が動かないとすると、いったい・・・・
(日本と地球と宇宙の動向)によると、第三次世界大戦はシリアで勃発とか?
一部転載します
・世界中の目が北朝鮮に向けられています。しかし、実際の活動はシリアで起きています。ロシアは密かにシリアの紛争を激化させており、トルコとイスラエルは同種の対抗手段で応酬しています。
ロシアはいつでもシリアに戦闘部隊を送りこむことができる状態です。

・今のところ世界は朝鮮半島有事に注目していますが、シリアについてはあまり問題視していません。
ロシアは米中による軍事的外交的に連携を強めているにもかかわらずお株を奪われずに、しっかりと彼らのアジェンダを遂行しています。
ロシアは、シリアにロシア軍部隊を派遣しシリアの軍事力を強化すると同時に、アサド政権を倒したいアメリカからの空爆を想定して、シリアの防空能力を高めると発表しました。ロシアのこのような動きは一線を超える動きであり、第三次世界大戦により近づくことになります。
・・・略・・・・
ロシアはシリアで起きた化学兵器による攻撃を徹底的に調査することを求めています。
トランプはネオコンの命令に従うかたちで未確認情報をそのまま受け入れ一方的にシリアを攻撃しました。表面的には正当な行動に出たように見えますが、アメリカによるシリア攻撃でロシアに国際的な圧力がかかり、シリアに対する方針を転換することになります。
一方、ロシアはイエメンなどの中東諸国で起きている紛争に対しては平和的解決を望んでいると表明しました。しかし米政府は終わりのない戦争を継続し、侵略と資源強奪を繰り返しています。強奪した資源はウォール街の一部の金融エリートの手に渡ります。アメリカほどファシズムが徹底している国は他にありません。

・外交政策を実行している米政府と利益を追求するだけのウォール街の堕落した関係によってシリアは世界戦争の中心に置かれてしまっています。そのような状況をうまく利用しているのがロシアです。ロシアもシリアに大量の軍隊を派遣し臨戦態勢に入っています。
トルコとイスラエルも戦争の準備を進めています。
ロシアがシリアで緊張を高めているため、トルコとイスラエルもロシアに反応しています。トルコはF35をイスラエルに配備中であり、シリアとイランを危機にさらしています。

このような動きは中東で大三次世界大戦の準備をしていることを示しています。

日本と地球と宇宙の動向はこちらのサイトです

まあ、いろんな見方もありますが、これも自分自身で判断するしかないですね、いずれにしろ、この世の中には私達が知らないことがいっぱいありそうです。

そうそう、今日は民進党が森友学園の籠池氏を招き、ヒアリングを行っています。
先ほどモーニングショーで一部流れたが、衝撃的な事実が流れていた。途中でコマーシャルにいってしまってシリキレトンボになってしまったが、あれってまずいと思ったのかな。マスコミはいい加減に忖度を忘れた方がいいんじゃないの?
もしかしたらこの動きって、何か起きる前兆なんじゃないですか?


<気になる情報>
☆【New!】 年140万円支給、カナダ・オンタリオ州でベーシックインカム実験 貧困層の救済なるか http://newsphere.jp/politics/20170427-3/ … #NewSphere #国際ニュース

☆【注意】九州の硫黄山で山体膨張を観測!噴火の前兆現象、気象台が注意喚起!25日から地殻変動

☆トランプ政権はウクライナを含む途上国への対外援助を3分の1に大幅削減
さらに、アメリカ合衆国国際開発庁(USAID)を国務省に統合して廃止
https://jp.sputniknews.com/politics/201704263576109/
USAIDは、戦争屋の偽旗要員ホワイト・ヘルメットの最有力資金源!

☆「ドルを買えない」米政権を見切る市場
経済部 中村結
2017/4/26 13:47日本経済新聞 電子版
 外国為替市場で「ドルを買いづらい」との見方が急速に広がっている。トランプ米大統領が繰り返す「強すぎるドル」発言を気にしているかのようにみえるが、市場参加者がドルを積極的に買い進まない理由はそうではない。期待先行型のトランプ政権に見切りをつける見方が日増しに強まっているためだ。ドル買いに後押しを受けた円相場の下落は、持続性が怪しくなっている。

☆米議会、つなぎ予算案が浮上 政府機関閉鎖回避へ与野党協議続く(BLOGS)
http://blogos.com/article/219944/

☆自民党「年金受給開始年齢を70歳以降からも選択できるようにしよう!高齢者も働こう」

☆地銀・信金の4割が赤字に…“元凶”の日銀が無責任リポート(日刊ゲンダイ)

☆田原総一朗「デモ参加で逮捕も? 安倍政権が隠す『共謀罪』の正体」〈週刊朝日〉

☆「CEOの仕事もAIに奪われる」–アリババのJ・マー会長、人工知能の危険性を警告(CNET)
https://japan.cnet.com/article/35100332/

☆ペルー、ナスカの地上絵の謎が解かれる(スプートニク)
https://jp.sputniknews.com/science/201604151969367/

☆横浜銀、営業担当者の面談記録をチェックする人工知能導入
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/040401013/?rt=nocnt

☆横浜銀行 人工知能を活用した相続手続きサービスを開始 – The Finance
https://thefinance.jp/news/17042447

☆報道の自由度ランキング、日本は世界72位!昨年と同じ先進国最低レベル!「メディアを冷遇」

☆トランプ大統領、法人税を35%から15%に引き下げ!国境税は見送り!補助金停止で地裁が反発

☆習近平が北京と香港近郊に1000万人級の巨大都市を建設(世界のニュース)
http://www.thutmosev.com/archives/70648587.html

☆モンサントが原因で2025年には二人に一人の子供が自閉症になるとMITが警告
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=302582&g=131107 … …

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今日のおすすめ:美味しいジャムありませんか・・・・

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