海の向こうの病気、上陸阻止できるか

良い天気だと思っていたのに・・・
春一番だと思っていたのに・・・・
雨から始まり、夜には、寒くなってきて・・・・雪になってしまった~~~~まあ、積雪量としてはたいしたことは無いんだけど、どうなっているんだか。まあこれも三寒四温の内かと思って納得していたほうが良いのかも知れないけど、花粉も飛び始めるんじゃないかと思うこの頃です、インフルエンザや風邪にかからないようにしましょう。
 さて、今日はスーパーチューズデーだそうです。
それ何って?まあ日本のことではないからそれもいしかたないけど、わが国に大きな影響を与える海の向こうのアメリカの大統領選挙の大事な日だそうです。

<<<スーパー・チューズデー (Super Tuesday) とは、アメリカ合衆国において、大統領選挙がある年の2月または3月初旬の一つの火曜日を通常さす。その日は多くの州で同時に予備選挙・党員集会(以下、しばしば予備選挙として総称)が開催され、一日で最大の代議員を獲得することができる日である。そのため、各候補は自党の大統領候補としての指名を確保するためには、この日を上手く乗り切る必要がある。>>>

 今回の大統領選は共和党はトランプさんが伸びているというし、民主党はヒラリーさんがすこしだがリードしているようだ、かつてはスーパーチューズデーには南部の諸州で予備選が開催されたため、「南部集中選挙日」「南部同時選挙日」と呼ばれることがあったが、現在は、この日に行われる予備選挙等が南部の諸州のものとは限らないらしい。

 わが国にとってはこれも気になる、この2人の有力候補はTPP反対を表明しているが、彼ら以外にも民主・共和の両党でTPP推進派は共和党のマルコ・ルビオ候補ぐらい。TPP導入は自由化を促進し、米国企業が国際競争の中にさらされると企業の経営が不安定になり、雇用不安が増大するからと分析されている。民主党は労働者の雇用創出のためには反対という考えは多いものの、共和党も大統領選の争点にはなじまないと判断しているようだ。そうなるとオバマ大統領の政策の不人気がよくわかるし、11月の大統領選後に米議会で審議されるが法案通過は予断を許さない。米国に引きずられて前のめりにTPPを推進してきた日本は今国会で参加の手続きをまとめたい考えだが、米情勢を見ていると、その前のめりが日本経済に一層の重圧になることも懸念される。交渉の当事者の前TPP担当相・甘利明も病気で入院しっぱなしだし、影響を受ける可能性のある北海道では衆院補選もあり、与党国対は米大統領選に振り回されていると言うことになる。
 けれども、この選挙の結果が大統領選に対して大きな影響があるのはまちがいない、結果に注目したい。

 そして、アメリカというと、大統領選挙も気になるが、2月3日にキッシンジャー元米国務長官がロシアのプーチン大統領と会談を行っている。プーチン大統領との会談の際には、「戦争が起こされようとしている」「西側は死のカルトによって支配されている」と内密に警告したようです。
 世界は今大きなうねりの中にいるのだが、キッシンジャー元米国務長官は何を画策しているのだろうか?
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12126264786.html
 そういえばキッシンジャー元米国務長官については「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」では キッシンジャー博士は、プーチン大統領と「世界の新機軸を築く」お膳立て、大物政治家に期待している と25日に書き込んでいる。
<<本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」 キッシンジャー博士は、プーチン大統領と「世界の新機軸を築く」お膳立て、大物政治家に期待している ◆〔特別情報1〕  「米国が、田中角栄元首相をロッキード事件で失脚させたのは、やりすぎだった」―米国のキッシンジャー博士(1923年5月27日生まれ、92歳、ニクソン政権・フォード政権期の国家安全保障問題担当大統領補佐官→国務長官)が、「反省の弁」を周辺に漏らしていて、田中角栄元首相に精通している専門家を、近く米国に招き、ロッキード事件の顛末、米国・中国との友好関係を築いている大物政治家の政治活動などについて詳しく説明を受けるという。キッシンジャー博士は2月3日、ロシアのプーチン大統領と「世界の新機軸を築く」ことで合意し、そのお膳立てに尽力している最中だ。大物政治家に何を期待しているのか?>>
全文を見るには「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」で御願いします。

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