日本丸はいつまで嵐の海を漂流するのだ

きょうは冬型、週末まで続くが今日は特に等高線が混み合っているようだから全国的に北または西の風が強くなるという、山沿いは暴風に注意した方がいいのかもしれません。
しかし、熱くなったり寒くなったり、これではインフルエンザは猛威をふるうのは当然ですね、こんな日は家の中でぬくぬくとしていたいものです。

さて、アメリカの入国規制だが、こんな情報があった。
実はトランプ大統領の大統領令は、オバマ大統領時代のセキュリティレビューに基づいているというのです。2015年に施行されたテロ防止法でイラン、スーダン、シリアが、2016年の更新時にリビア、ソマリア、イエメンが加わりました。ちなみに、イラクはその前からだそうです。トランプ大統領の顧問、ケリーアン・コンウェイ氏によれば、「これらの国々は、テロリストが訓練し、隠れ家としており、テロリストの輸出国となっている。我々は偽装することもできなければ、別の方法もありません」という。
オバマ元大統領の時は6回もイスラム圏からの入国を禁止する措置をとったというのだが、メディアは騒がなかったのだそうだ。
そうなるとこれもトランプさん叩きということになるのだろうか。
トランプの7カ国90日の入国制限は、オバマのイラク180日の制限よりはるかに緩い
 さて、どうなんだろう、この国の総理大臣は重要閣僚を同行させて10日にお呼ばれしているわけだが、国会では野党から執拗に入国規制についての見解を問われているが、31日の参院予算委員会で、前日の答弁に続いて「直ちにコメントすることは差し控えたい」と述べた。首相は「各国の入国管理政策は基本的には内政事項であり、大統領令については、米国内でも様々な意見があると承知をしているが、難民に対してどのように対応していくか、移民にどのような姿勢を取っていくか、出入国管理はその国が判断することだと思う。日本は日本としての出入国管理を行っており、難民に対する対応を行っている。米国の移民政策に関する大統領令の実施状況について日本政府としても関心を持って見守っていきたい」と述べている。
 隣国カナダでは、トルドー首相がアメリカの措置によって行き場を失った人たちを一時的に受け入れるという姿勢を示していますが、これも何か裏があるとの情報もあるし、ウィキリークスがハッキングしたあるメールにはとんでもない暴露情報があるとも昨夜の情報にあったし、もしかすると、今アメリカで起きているのは権力闘争なのだろうか、そうすると相手は??
 今回の入国規制についての世論調査の結果が、支持が上回るとなっていることも私たちの第3国からはよく見えないが、何かが起きているようだと言うことはわかります。
http://jp.reuters.com/article/usimmigration-survery-idJPKBN15G33Z
 各国が反対表明をしているのに、優柔不断だといいたいが、先に書いた情報通りなんであれば、日本はもう少し様子を見るというのもよいのかもしれない、しかし、何かもう真実がどこにあるのか、わからない時代になってしまっている。
 10日は、何だって?ゴルフをやるって?そこまでいってるってことは、もう厳かなギシキはすませちゃった?

日米首脳会談でアメリカ雇用創出に協力へ・・・
名称は「日米成長雇用イニシアチブ」って、なに??

国民が今どうなってるか、見てるんですよね。

11日の朝は、どうなっちゃうのだろうかねえ。

 気になる雑誌「選択」
見えてきた米国の「行く末」トランプ時代は「衰退」へと向かう(雑誌選択2月号)
習近平とトランプの「裏取引」米政権に流れ込む「中国マネー」雑誌選択2月号)
安倍に「三期目」やる気なし 党則変更でも「来年勇退」したい理由(雑誌選択2月号)「雑誌選択2月号」は書店では購入できないそうです。

日銀の金融政策決定会合(在野のアナリスト)
http://blog.livedoor.jp/analyst_zaiya777/

日本が米国の雇用拡大策 数十万人規模
http://5.tvasahi.jp/000093363?a=news&b=np
こりゃたまげたなあ… アメリカの雇用創出なんて日本政府がやる事じゃないでしょ。
対米従属どころか貢ぎ物で御機嫌を取る卑屈な属領と化してる。

水道法改正案が今月通常国会に提出 水道事業の民営化を想定している件 「外資売り渡しであれば、売国的政策」(シャンティフーラ)
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=122830
◆【水道民営化】麻生太郎副総理兼財務相が言及 2013年4月19日 G20財務相・中央銀行総裁会議 CSIS戦略国際問題研究所




<気になる情報>
☆驚異的な数の地球近傍天体の発見が続く。2017年1月だけで4つの小惑星が「月より内側」を通過

☆在英日本大使館が英シンクタンクに月140万円払い反中キャンペーンを展開させた事を英メディアが暴露…「中国脅威論」醸成目的か(BUZZAP)
http://buzzap.jp/news/20170131-hjs-japan-embassy-propaganda/

☆オリンパス「深セン文書」全文
中国「賄賂」秘密報告を公開(FACTA2月号)
https://facta.co.jp/article/images/201607/olympus.pdf

☆復興事業とリニアは犯罪の温床(月刊テーミス)
http://www.bestbookweb.com/verdad/article.php?id=20170203

☆マグロ「密漁」見て見ぬふり水産庁
対馬・三重で発覚、急きょ全国点検したが、資源管理に杜撰な日本に欧米は不信募らす。(FACTA2月号)
https://facta.co.jp/article/201702013.html

☆【あり得ん】自衛隊募集のポスターがヤバすぎ!
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/26424

☆サウジアラビア、付加価値税導入へ 原油価格低迷による財政悪化で(AFP)
http://www.afpbb.com/articles/-/3116087

☆トランプ“有言実行”砲の衝撃
http://nkbp.jp/2kNjY3W

☆松藤民輔 ‏@tamimatsufuji
警告!S&P株価に大きな売りサインが出てる。詳しくはブログにて確認。何週間も前から出てる大きな売りサイン?やはり僕のテクニカルは正しいだろう。2015年6月上海に出た大きな売りサインと同じ種類のものだ!これに欧州金融危機が重なる!
http://blog.ushinomiya.co.jp/blog/d5337-1
S&P500のVIX(恐慌指数)の反対指数(XIV)が大天井を打ってアップサイドイグゾースチョンの警告を発した。また、S&P500のVXX(VIX短期先物指数)も「capitulation」すなわち株式の投売り状態に突入する警告を出した。ついに株式市場が大きな転換点を迎えた!
・トランプのやってる事はアップライジング住民を守る方向だから心配しなくてもいいよ。反対してるのは利権屋と政治屋位だよ。だから金利が待ってるんで自分のこと考えよ。金利の次は株だよその次は不動産そして銀行が金するよ勉強しよう。

・世界の株式市場より巨大な債券市場!そのバブルが昨年の7月にはじけて!2週間前ジャンクボンド、弾けちゃった。危険どころか?もう国家の倒産すら予測できるね。誰も再建バブル崩壊を言わないのが?世界のリスクだね?だってお馬鹿官僚仕事だから。

・金融不安で揺れるイタリア、、そこで金利が上昇している!ポルトガルの金利も上昇。ヨーロッパは再び大金融不安、、人のことを語るような時代ではない。トランプがアメリカファーストと言ってる意味を?官僚に操られる政治家たちはまだ気がついてない!

・イタリア最大手銀行が1兆4,000億円の損失。一昨日イタリアの株が3%近く下げたのは伊最大の銀行の件だったんだ。イタリア国債の金利上昇!そしてポルトガル国債の金利上昇?欧州はこれから大金融危機に?史上最大の債券バブルは崩壊した!

☆“嵌められた”東芝 日米原子力同盟の末路〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170131-00000133-sasahi-bus_all

☆日本企業を待ち受けるのは米市場での莫大な損失(スプートニク)
https://jp.sputniknews.com/opinion/201701303287190/

☆トランプ氏の外交戦術は不動産売買と同じ?「衣替え版」TPP成立か(スプートニク)
https://jp.sputniknews.com/opinion/201701263275428/

☆トランプ氏、中国空母に鉄槌! 米国への挑発に猛反発必至 海上民兵の尖閣上陸もあり得る」:イザ!
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/161227/wor16122721400009-n1.html

☆本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
イスラム圏34の国・地域は、国連を脱退、「第2国連」結成、正規軍を設置、イスラム圏の秩序を築く

☆迫る欧州の政変とゴルバチョフの「第三次世界大戦の警告」(カレードスコープ)
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4784.html

☆外患罪で死刑 ネットゲリラ
第81条[外患誘致] 外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する。
第82条[外患援助] 日本国に対して外国から武力の行使があったときに、これに加担して、その軍務に服し、その他これに軍事上の利益を与えた者は、死刑又は無期若しくは二年以上の懲役に処する。

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今日のおすすめ:漢方薬は飲んだことはありますか・・・・

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