春近し、されどまだ雪深し、かな?

今日も春らしい天気になるようだが、夜にはまた雨が、予報を見るとまた気温が下がってきて来週にはまた雪が降るとか、三寒四温とはいうが、早く春らしい天気になってほしいものだ。さて、昨日は外に出るときに車の窓を見ると黄色いものが、花粉のようだが走っているとすっかり飛び去ってしまって、今年は多いのだろうか。私も一昨日の夕方だが、きっかけは飼っているウサギの毛繕いをしていたせいか、花粉かはわからないが夜になってから鼻がグスグス言い始めて目も痒くなってきて、久しぶりの症状です。今朝は鼻づまりだあったが、目の痒みは昨日ほどではないが、久しぶりのアレルギー症状勃発です。

今のところは鼻炎症状なので鼻うがいをしたが、その割りにはまだ鼻の粘膜はひどくなってはいないようだ、早めに風邪薬と特効薬の併用で落ち着かせなければ。

皆様もご注意ください。

ちょっと気になっていたことだが、今月5日以来、公の場に姿を現さず、テレビ出演もなかったことから、その理由をめぐり、死亡説や失脚説のほか、かねてから大統領の恋人とうわさされる新体操の元オリンピック選手、アリーナ・カバエワさんの出産に立ち会うためスイスを訪れているとするものに至るまで、さまざまな憶測が飛び交っていたロシアのプーチン大統領だが、16日サンクトペテルブルク郊外でキルギスのアタムバエフ大統領と会談し、報道陣の前に10日ぶりに姿を見せたらしい。

この日、報道陣の前に姿を現したプーチン大統領は若干顔色が悪いように見えたもののリラックスした様子で、「(人生に)ゴシップがないと退屈だろう」と語ったという。

単に体調が芳しくなっただけだったらいいが、それとも何か特別なことを行っていたのだろうか、もしそうであるにしろ、今後世界の牽引役として中国とともに目立った動きが加速していくことだろう。

しかし、我が国はどうなるのだろうか、アメリカ追随はいいが、そんなことをしている内に世界の中で孤立して言っているのではないだろうか。

板垣英憲(いたがきえいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」では「カート・キャンベル前国務次官補が「冷え込んだ日韓関係、米国に有害」と発言、安倍晋三首相に退陣要求か?☆米国で本格的な”安倍切り”が始動か」というぶっそうな記事を載せています。

一部転用させていただくと・・・
———————

◆安倍晋三首相は、韓国の朴槿恵大統領との日韓首脳会談が開かれないことについて、「前提条件をつけない対話のドアは常にオープンにしている」と3月16日の参院予算委員会でも力説した。

しかし、日韓関係がギクシャクしていることについて、米国のカート・キャンベル前国務次官補(オバマ政権第1期ヒラリー・クリントン国務次官の下の国務次官補=東アジア政策担当)が、「冷え込んだ日韓関係、米国に有害」と心配する発言を行っている。日米外交専門家間では、この発言は単に前国務次官補の「個人的見解」の域を超えて、オバマ政権が安倍晋三首相に対する態度を示したものと受け止められている。はっきり言えば、「いつまでも日韓関係を改善できないのであれば、安倍晋三首相は、米国にとって有害なので、一刻も早く退陣せよ」という明白な意志表示ということだ。もっと、きつい言葉で言うと「安倍晋三首相は、4月下旬から5月上旬のゴールデン・ウイーク中に訪米して、オバマ大統領との日米首脳会談日程を調整中と言っているけれど、オバマ大統領は、安倍晋三首相には、訪米して欲しくない。それでも訪米してきたら、首相を辞任するよう退陣を要求する意向だ」ということを意味しているという。

ところが、ノー天気な安倍晋三首相は、オバマ大統領の底意を少しも理解せず、訪米の日程を調整しているというのであるから、呆れるばかりである。
<途中抜粋>

◆〔特別情報(1)〕

国連防災世界会議(3月14日~18日の日程、仙台市)では、「福島第1原発のメルトダウンと東北地方の復興は、国連と世界銀行が主導して行う」という「アグリーメント」に注目が集まっているという。要するに「福島第1原発のメルトダウンと東北地方の被災地の復興は日本政府、安倍晋三首相には任せられない」というとだ。とくに福島第1原発について「アンダー・コントロール」されていると断言した安倍晋三首相の「大うそ」が、全世界に知れ渡っていることを物語っている。この点でも、安倍晋三首相は、いまや「断崖絶壁」に立たされている。

———————
これは結構手痛い分析記事ではないだろうか。詳細は板垣英憲(いたがきえいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」をご覧ください。

また同ブログでは二階敏博総務会長のことも取り上げている、二階さんというと韓国に行ってきたばかりである、慰安婦の問題だが産経ニュースが3月11日午後3時52分、「二階氏、慰安婦問題『済んでいる』では道開けない」という見出しをつけて、以下のように配信した。

自民党の二階俊博総務会長は11日、東京都内で講演し、2月の訪韓時に面会した朴槿恵(パク・クネ)大統領に「慰安婦問題は慰安婦が生きている間に解決してほしい」と求められ「その通りだ」と応じたことについて、「外交官のように『その問題は済んでいる』と言って、道が開けるのか。道を開いて仲良くする方法を考えるべきだ」と語った。

さあ、先日のドイツのメルケルさんに「内政干渉だ」といった人がいたが、そうはいってもいつまでも解決を先延ばししていてもどんどんと尾ひれが大きくなるばかりであろう、世界に貢献するというのであれば、もっと度量が大きいところを見せてもいいのではないだろうか。

<気になったブログ>
ファティマの聖母から知る「永遠の地獄」への序章(1) – 「地獄」は神話ではなく、事実として存在する


http://oka-jp.seesaa.net/article/415662218.html

ファティマの聖母から知る「永遠の地獄」への序章(2) – 毎年5千万人の赤ちゃんが「生まれてこない」現代社会の中のロシア由来のカタストロフ


http://oka-jp.seesaa.net/article/415716451.html

祝!柳田ファームさんのバイオトイレ!福島への導入開始!!黄金の風基金について

http://golden-tamatama.com/blog-entry-1836.html

中国の地図「尖閣は日本領」 46年前発行…外務省が公表

http://www.sankei.com/world/news/150316/wor1503160039-n1.html

※オリーブの声:安倍政権評価しない53% アベノミクス上手く行っていない62%
http://www.olivenews.net/news_30/newsdisp.php?m=0&i=0

一時でもいいから良いイメージを頭に描きましょう。

いつもご訪問ありがとうございます。

ポチっとお願いします!

あなたの体調のお悩みはなんですか?

においなど気になるかたへ、予防・防止グッズ

「モンスター食品」が世界を食いつくす! 遺伝子組み換えテクノロジーがもたらす悪夢


実は当ブログは2007年からスタートしております。
以前の書き込みと「特別情報」が載っているページをご覧になりたい方は「日記のページ」でご覧になって下さい。

http://www.wsc.ne.jp/nikki/

2014年12月10日からはそのままではご覧になれません、ご覧いただきたい方はご連絡いただけばパスワードをご案内します。
よろしくお願いいたします。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする