これから何が始まるか

きょうは、列島に覆い被さっていた雲は日本海上に移っている、これは大平洋からの高気圧が押してきているからだろうか、しかしまだまだ湿気は多いようで九州から東海、北陸は、雨の降る所があるようです。また、関東と東北も大体晴れますが、午後は日本海側に写っている雲がまた移動してくるのだろうか、日本海側を中心に雨や雷雨の所があるようだ。確かに今朝方まで見えていた月は陰っていたのであまりよくないかな、とは感じていたが、最近は日が照れば真夏日になり、異様ですね、今は九州から西日本地方の雨だが昨年の北海道への異常な台風上陸もあったし、このまま平年並みの夏になるとは考えられません。まずは今のうちから熱中症にならないように、家にいるときは冷房やファン類を上手に利用して夏への抵抗力をしっかりと作っておきたいと思います。

さて、今日は加計学園問題の閉会中審査である。
ところが九州の大水害も問題だが、この大事な時にヨーロッパに行ったままの人達がいる、すでにアメリカの大統領は国に戻っているというのにね。
しかも、前から非常事態だあ~~と言っている、北朝鮮問題もあるし・・・・
そういえば明日から共謀罪の施行ではなかったか、まさかとは思うがそれまでの時間調整ではないと思うんだけど、まあそれはもどってくればわかるだろう。
現在首相退陣を迫るデモが全国でおきているというが、これは最初の目の上のたんこぶか、それと今閉会審査中の加計学園と森友問題だろうか。
おっと、あのレイプ事件もあったね。
もっとあったかも知れないが、こういった案件が今後どんなように進展していくのか、また元文部事務次官の前川さんも心配だし、その他にも、どうも心配になるが、気にしすぎなんだろうか。
 この国は民主主義国家である、しかしヨーロッパなどのように血と涙で勝ち取ったものではなく、世界大戦後に連合国側からの指導もあり、西洋に習えという形から変わったものである。当然のことだが当時の方々はほとんどいらっしゃらなくなったわけだが、中には思想を変えられない人達がいたわけで、そういった方々から影響を受けていた方々も多々存在しているのではないだろうか。
我が家の場合は、父は職業軍人であったが中国戦線で負傷して軍を辞めた、戦後私達が戦中の事を聞こうと思っても聞かせてもらえなかった。勲章をいくつかもらって、軍刀まで所持していたのだが、第一線の指揮をしていたものは上と下の間に立っていやな思いをしたこともあったのだと思う。私と同じでどちらかというと曲がったことが嫌いな性格の父だったので長期に入院しての後には、太平洋戦争の足音が近付いてきていることを感じて家族を通った結果だったのではないかと思う。
しかし、そん代わりに自分の部下達から見ると「なんで」、悪く言うと「裏切られた」と思う人もいたのかも知れない。
 やはり必要でなければいやな経験は聞かせたくなかったのもわかります。

しかし、逆に上であごで使うたちばの方々の場合は、残念だが下の人間は人と見ない人もいたんだろう、そんな人の思想を吹き込まれてしまったら、最悪ですね。
けれども、まだまだそれがなくなるには、そのまえに残念だがまた、その時代が来そうな、そんな地盤ができあがってしまったようで、心配である。

けれども、そんな「こんな人達・・・」は目覚め始めたかも、韓国のようにはならないと思いたいけど、それもわかったもんではない。
 読売新聞社は7~9日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は36%で、前回調査(6月17~18日)の49%から13ポイント下落し、2012年12月の第2次安倍内閣発足以降で最低となった。
 不支持率は52%(前回41%)で最高となった。支持率は2か月で25ポイントの大幅下落となり、安倍首相は厳しい政権運営を強いられそうだ
 毎日新聞では内閣支持続落36%…不支持は最高の52%です。

噂話だと思ったが読者離れが激しいとか、これではいくら上層部がメシトモであってもげたを低くしないといかんのかもしれませんね。

まあ、明日はまたもどってくる、いったい何が始まるのだろうか、注目したい。

<気になる情報>
☆「富士山ニニギさんの日記」より引用です→
ご存知でしょうが「ノアの大洪水の記録。」
世界中の古文書には約9000年前の大洪水の記録がある。中でもノアの大洪水については皆さんご存知でしょう。この話については実際にトルコのアララット山の山腹標高2500メートル付近で方舟の化石化したものが発見されて、実際の起こった話であることが確認された。標高2500メートルにあったということは現在とさほど地殻変動はなかったので津波は2500メートルにも及んだことがわかる。この高さではアンデス山脈かチベットでないと生き残れなかったということ、あとは「方舟」を作るしかない。
 このときの記録は
「人類が欲におぼれた社会となり、誰も神の言葉に耳を傾けなかった。その後大雨が降り、降りやまなかった。そして大洪水が襲って来た」と記録されてます。
これをよく考えると、大雨が降り続いて大洪水になったわけではない。大雨でこのような大洪水が起こるわけはない。降りやまない大雨の後に津波による大洪水が起こったのである。
これがポールシフトによるものだとわかるのはニニギだけだろうか。
ポールシフトの前には地軸がぶれて偏西風が蛇行をして異常気象となる。雨が降る所は大雨が続く。そしてポールシフトが起こり、数千メートルの大津波が押し寄せる。地盤沈下もこれに加わる。これがポールシフトの実際だ。ポールシフトの前には大雨が降り続くのが前兆である。

拡大する洪水の時代の記録
http://indeep.jp/chronicle-of-floods-all-over-the-world-june-2017/

以下は、抜粋
今年は現在まであまり洪水の話題にふれることがありませんでした。
それはどうしてなのかというと・・・事例が少ないのではなく・・・あまりにも多すぎるのです。
今年の春以降は大きな規模の洪水があまりにも多く、それをひとつひとつ取りあげていくとすると、洪水だけの記事で埋まってしまうほどのものなのです。
つまり、あまりにもその数の多さに「洪水のことを取りあげることを放棄した」というニュアンスが最も近いのかもしれません。
そして今現在、中国やインドなどで非常に大規模な洪水が発生し続いているという状況の中で、日本でも、九州をはじめとして大変な被害となっています。

以上のように現在過去に例のない大雨が降り続いています。まさにポールシフトの直前と言った状況です。 ノアの伝説によればこの後ポールシフトが起こり、数千メートルの津波が押し寄せてくることになります。 まずそうなるはずです。

大至急方舟の準備に取り掛かってください。
と言ってもノアの時同様で、誰も耳を傾けずに死んでいくのではないでしょうか。ここまで未来がはっきりとわかっているのに。誰も耳を傾けないでしょう。「そんなこと起こるわけはない。と欲におぼれて」

☆マイホーム購入は2年待て 東京23区を不動産大暴落が襲う(日刊ゲンダイ)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/208811

☆日本解体阻止
CIA読売新聞が「萩生田が大臣規範に違反」と報じる意味(カレイドスコープ)
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-5105.html

☆安倍晋三切りが始まった!
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12291067254.html
2017-07-09 15:42:19NEW ! simatyan2のブログ

☆「こんな人たち」に苦言=自民・中谷氏
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0709/jj_170709_9033827786.html

☆閣僚に新疑惑!インサイダー取引で圧力!
http://79516147.at.webry.info/201707/article_161.html
2017/07/10 06:41 半歩前へII

☆内閣改造、目玉人事は、この人
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/a1963cc208d2645e5962624d483cec3a
2017年07月09日 のんきに介護

kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-5103.htmlblog.goo.ne.jp/nrn54484/e/246cde6c537d5a0a378110e2e2d6aedf
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今日のおすすめ:美味しい洋菓子ありませんか・・・・

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